てつやの直球勝負!

埼玉県議会議員 小林哲也の
議員としての活動日記。
議員として思うこと。
ツケって何だ?
過日こんなメールを頂きました。
私の議員としての柱のk「子どもにツケをまわさない!」
というテーマが良く解らないとの事でした。
ツケと言うとお金のことを思い浮かべる方が多いようです。
たしかに4年前は財政赤字の危機感が表に出すぎかえって伝わらなかったのかもしれません。今回こんな返事を書かせていただきましたので
下記に記事にさせていただきます。

        記
4年前出馬を決めたときには「財政のツケ」をテーマにしていました。
国の借金が当時600兆円国民一人当たりやく500万円でした。
このままほおっておくと借金は改善するどころかまだまだ増えてしまうと危惧をしておりました。
当選から4年が過ぎ、現在の国の借金は約800兆円を超え一向に減る見込みすらありません。
この借金は将来誰が払うのか?
子ども達にこのツケが回ると考えると気が遠くなります。
今、私たちの世代がやらなければならない事は、少しでも後世にこの負の遺産を残さないことだと考えております。

しかし、当選後議員活動をさせていただくと何とツケはお金だけではありませんでした。
1・環境のツケ 
  熊谷市は7年前ダイオキシンに汚染されたまち全国ワースト2位
2・教育のツケ 
  現在の公教育は大きく乱れまさに学校崩壊状態、学校の環境乱れに止まらず、とくに中学の内申書は高校入試の際何処の学校も参考にしません。
3・安全のツケ 
 埼玉県は4年前犯罪者検挙率が47都道府県中ワースト1位
4・福祉のツケ 
埼玉県は団塊の世代の人口比率が高く日本一のスピードで高齢化が進む県となっている。未だ将来の高齢者福祉に他する具体的な対策が見出せず、負担は次の世代に先送り
等々、その他まだまだ有ります。(チョー厳しい)

もちろん、この問題は大小の違いこそあれ他の都道府県にも共通の問題ですが、
今やら無くては、誰かがやらなくてはなりません。
では誰がやるのか?今私たちの世代がやらなくては誰もやらない。
そんな思いで議員活動をさせていただいております。

以上です。まだまだ言葉は尽くせませんが、御理解いただけたらと思います。
| - | 01:38 | comments(0) | trackbacks(1) |









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公立高校入試が相次ぐ。
こんにちは。 この2月〜3月にかけまして、高校入試 のシーズンが真っ盛りであり、既に私立高校 の入試が終わって、今の時期は公立高校 の入試が相次いで行われております。 22日に行われた神奈川県 や23日に行われた東京都 ・大阪府 に続いて、26日に
| ほざわっちのブログ | 2007/02/26 5:16 AM |
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