てつやの直球勝負!

埼玉県議会議員 小林哲也の
議員としての活動日記。
議員として思うこと。
悲しみの日々

東日本大震災でお亡くなりになりました皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、職務遂行において被災された、消防団、警察官を始めとする公に尽くされた方々に心より敬意を表します。

 3月11日に発生した1千年に1度と言われる東日本大震災は、一瞬にして想像を超えた人命とそこに住む人たちの笑顔を奪い去っていきました。私は刻々とテレビが伝える津波による惨状に愕然とし、ただ呆然とテレビを見入る事しか出来ませんでした。今、「自分に何が出来るのか」、「そして何を成すべきなのか」思いを巡らせても、埼玉に住む自分の無力さに涙の出る思いをしたのは私だけではなかったと思います。

政治とは、共に暮す人々の安心と安全、幸福と潤い、何よりも子供達の未来を創る事と、夢と信念を持って活動してきた私にとって、今回の大震災は自然の理不尽な脅威と人間の無力さを思い知らされた悲しい大事件でした。しかし、いつまでも考えているだけでは未来に向かって歩むことは出来ません。


 政治に関わる自分だからこそ出来ること、政治に関わる者の使命としてやらなければならない事が有る。そんな思いで力強い埼玉県を創りたい、そして、共助の心を持って他の自治体の力になれる埼玉県と人づくりをさせて頂きたいと考えます。日本は、この未曾有の大災害にオールジャパンとしてしっかりと立ち向かわなくてはなりません。 

 その取り組みは一自治体の小さな一歩かもしれません、しかし、地域から日本を変える大きな足跡になる事と思います、なによりも次の世代を担う子供達の為に全力を尽くします。子どもにツケはまわせない!

 

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