てつやの直球勝負!

埼玉県議会議員 小林哲也の
議員としての活動日記。
議員として思うこと。
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| - | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
原発事故に関わるメール

 原発に関わるこの様なメールを頂きました。
チェーンメールで私のところにたどり着いたもので
既にご存知の方も多いかと思いますが、貼り付けさせて頂きます。


「皆さん、どうかお願いがあります。祈りを、皆さんの祈りを今、福島原発で命がけで我々の国、この日本を、国民を、あなたを、あなたの家族を救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。

どうか祈って下さい!作業が成功するのを!お願いします!

自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。しかも年齢は55歳から上、もう子育ても終わりに近いので思い残す事は無いと志願者となったようです。その様な志願者が50名。

時事通信社の記事があります。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031600093

東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。志願者です。決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。

中国電力の原発勤務40年というある男性が。この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。

ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親の決意に何も言えなかたそうです。

その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。

志願者20名。翌朝、いつも出勤する時のように。じゃあ、いってくる。と言って玄関を出てたそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。それが250ミリシーベルトになりました。何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。だから国に250に上げてくれと。その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。もし臨界点に達していたら。私達は今、この時を、この時間を過ごしていません。

家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた東京から出てきませんでした。

お願いです皆さん祈って下さい!皆さんの祈りを。作業が成功するように祈って下さい!皆さんの想念を送って下さい!

今日放水作業が無事終わりました。明日の作業も成功するように。隊員たちが無事であるように。祈って下さい!どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい祈ってほしいので伝えて下さい!お願いします!」

毎日の原発に関わる報道を信じている人は殆んどいないと思う
現場で命懸けの人々の格闘が伝わらない
不安を抱かせないようにしている報道に不安が募るのは私だけだろうか

また、要素やセシウムを含んだ群馬県や栃木県の農産物の回収が行われている。

「数値が大丈夫」といいながらの政府の対応は不安を煽っている様に思える

本日、埼玉県産のほうれん草の測定結果が公表された
http://www.47news.jp/news/2011/03/post_20110321182300.html
結果は基準値以内では有ったが、潔癖症の日本人の性格は安心してくれるだろうか?

| - | 23:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
報道のあり方
帰宅して、ふと妻が見ているテレビ番組に目をやると、ドラマをやっているではないか 

違和感を感じながらもつい見入ってしまう

どのチャンネルも東北関東大震災一食だったのに、なぜ?

コマーシャルはその殆んどがAC「公共広告機構」のものだったが

少し民間企業のものも増えているようだ

地震と津波の甚大な被害に対して手当が十分と考えているのだろうか

まだまだ、被災者支援はこれからだと思うのだが

報道のあり方に疑問を持ち始めていたところだった

どこのチャンネルに回しても同じような映像ばかり

どうせスポンサーがどこのチャンネルも同じであるなら

1chは福島の原発 4chは岩手県情報 5chは宮城県 6chは福島県というふうに

チャンネルごとに地域をを限する事で、より深い内容で報道して頂ければ

心配を抱えている人にとって、より有効な情報を配信する事が出来るのではと考えていた、

報道の自由も良いが、今回の国難にあたり、政府が報道に対してもう少し知恵を絞っても

良いのではないかな?と思う。(異論をお持ちの方もおいでと思うが)

バラエティー番組も始まったようだ。       鬱陶しい
| - | 23:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
埼玉県議会議員報酬20%カット

本日、この人気最後の議会が終了しました。

環境農林委員長と共に議会運営委員会のメンバーでしたので

さびしい思いとホッとした思いが交錯しています。

特に、本日を最後に県議会を卒業なさる先輩議員との別れの日でもあり

なんとも言えない最終日でした。

そんな中時限立法では有りますが、平成23年度からの議員報酬について

20%削減の議員提案条例が可決された。

これは、今回の東北地方東関東大震災の義捐金を送る目的で

自民党発議の提案で総員賛成で可決されました

他会派と交渉した先輩議員の話によると、

当初は50%〜30%の削減との話も有ったようだが、他の会派の反対もあり

最終的に20%で落ち着いたとの事だ?

平成23年4月の報酬からカットされ、平成24年の3月まで

1年間で総額2億1千万円が義捐金として被災者の方にお届けできるとの事です。

4月10日以降新たに当選なさる埼玉県議会議員の皆さんには寝耳に水かも・・・

まぁ、お金のために県会議員になる訳では無いので心配は無用ですね。



| - | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
民主党の募金?
 民主党が東北地方太平洋地震の募金を始めた。

なぜ?

しっかりした組織が、被災者に確実に届くような募金は大いに賛成です。
しかし、政党が募金とは

私は、民間で出来る事は民間が担当し、
政治はそれをしっかり支える事が仕事だと考えている。
また、政治に関わるものは、政治本来のフィールドで
しっかりと被災者を支える事が、なによりも被災者を救う事だと考えている。

義捐金募金は勿論必要なことだと考える
しかし、政権を担う政党である民主党さんには、ささやかな募金活動を行うのではなく
政治の立場から、募金が必要の無いくらいに頑張って欲しいと考える
議員たるものもっと為すべきことが有るのではないかと思う

今こそオールジャパンとして、政党を超えてスクラムを組むべき時だ

そして、地方自治体に対してももっと具体的に指示をして頂けたらと思う
空いている県営住宅や市営住宅の開放であるとか、
自治体が保証人となって、不景気で空室となっている民間パートの開放
勿論、就業支援とセットで。
被災者受け入れ政策の準備は今からでも出来るはずだ

この期に及んでのパフォーマンスは悲しい・・・と思う。

国民の政治に対する期待はそういうことでは無いはずだ
| - | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
悲しみの日々

東日本大震災でお亡くなりになりました皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、職務遂行において被災された、消防団、警察官を始めとする公に尽くされた方々に心より敬意を表します。

 3月11日に発生した1千年に1度と言われる東日本大震災は、一瞬にして想像を超えた人命とそこに住む人たちの笑顔を奪い去っていきました。私は刻々とテレビが伝える津波による惨状に愕然とし、ただ呆然とテレビを見入る事しか出来ませんでした。今、「自分に何が出来るのか」、「そして何を成すべきなのか」思いを巡らせても、埼玉に住む自分の無力さに涙の出る思いをしたのは私だけではなかったと思います。

政治とは、共に暮す人々の安心と安全、幸福と潤い、何よりも子供達の未来を創る事と、夢と信念を持って活動してきた私にとって、今回の大震災は自然の理不尽な脅威と人間の無力さを思い知らされた悲しい大事件でした。しかし、いつまでも考えているだけでは未来に向かって歩むことは出来ません。


 政治に関わる自分だからこそ出来ること、政治に関わる者の使命としてやらなければならない事が有る。そんな思いで力強い埼玉県を創りたい、そして、共助の心を持って他の自治体の力になれる埼玉県と人づくりをさせて頂きたいと考えます。日本は、この未曾有の大災害にオールジャパンとしてしっかりと立ち向かわなくてはなりません。 

 その取り組みは一自治体の小さな一歩かもしれません、しかし、地域から日本を変える大きな足跡になる事と思います、なによりも次の世代を担う子供達の為に全力を尽くします。子どもにツケはまわせない!

 

| - | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走の週末終了
議会開会と共に師走に突入しました。
特にこの週末は一年の締めくくりの月として忙しく過ごさせて頂きました。

土曜日は大里地区にある熊谷市の指定文化財
根岸家の長屋門の修復完成式典に出席
negisike

その後、午後からは立正大学で開催されていた
「熊谷の子育てシンポジウム」を拝見

そして、籠原光の散歩道の点灯式
hikarinosannpomiti
イルミネーションは1月の8日まで籠原南口を照らしています。

その後ソフトボール協会の納め会に出席
会長にもかかわらずその後4箇所を廻るため
30分でお暇いたしました。スミマセン

また、6日の日曜日は 籠原青少年健全育成市民会議主催の
ウォークラリーの開会式からスタート
walk raly
260人を超える子供達が参加、三尻地区も見習わないと
会長がしっかりしないと(私が会長でスミマセン)

そして、大幡小学校区連絡協議会の体験農場で行われた
じゃがいも掘りに出席しました。
imohori
当日は私の準備不足で「見てるだけ〜」でごめんなさい
最初は不満そうだった中学生も、芋ほりが始まると本気モードで
楽しそうな歓声があがっていました。
ある意味、そんな子どもらしさにホッとする思いでした。
大幡小学校区の役員のみなさんお疲れ様でした。

そして夜、やはり3箇所の掛け持ち
早退と遅刻の繰り返し、主催者さん本当にスミマセンでした。

いよいよ明日から一般質問が始まります。
(いつ 来年の選挙に向けて活動したらいいんだろう?)
| - | 22:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
埼玉県議会12月定例議会開会
本日より12月定例議会が開会しました。

議会初日の朝は議会運営委員会から始まります。
9時15分より自民党議会運営委員会打ち合わせ
9時30分より議会運営委員会
議会日程、一般質問のメンバー並びに順番の説明
その後、議案、請願の報告があり
10時より本会議召集で12月議会がスタートします。


今議会の議案はは、補正予算と指定管理者の入札報告が殆んどで
少し、緊張感に欠けるかも知れません。
(込めの高温障害は別ですが)

また、過日墜落した防災ヘリの代替機の入札が終了が終了しました。
後日詳細はご報告します。

また、防災ヘリに関する条例(昨日も取り上げましたが)
何処で誰がどのように検討し、議案上程が成されるのか
ベールに包まれてしまいました。
慎重を期することは悪いことではないと思います、が?
自民党内にも情報が出ないとは・・・

12月7日から一般質問が始まります。
その間休日を除き、議案調査日として情報収集に当てられます

さて、今朝議事堂に向かう途中民主党事務所の前を通りました。
ふっと目を向けると、事務所のドアに貼られた1枚のポスターが
目に飛び込んできた。
ポスターには「国民の生活が第一」と書いてあった。
「民主党の政権維持が第一」or「民主党議員の生活が第一」
と思えてならないのは私だけだろうか?
| - | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
政務調査会
いよいよ明日から2期4年目カウントダウンの12月議会が開会する
そこで本日は議会に提出されている請願や要望について
自民党としてどの様に対処するかを議論する
政務調査会、略して政調が開催された。

請願の中身を精査すると、既に時期を外れているものや
自民党の主張と合わないものもあり、
全てが議会のテーブルに上る物でないことを確認しました。

いよいよ本日の目玉、「防災ヘリの運行条例」

先日、読売新聞に取り上げられ、
今日も、みのさんの「朝ズバ」にも取り上げられ
県民の皆さんの関心も非常に高いテーマだと思い
活発なな議論が展開されると思っていましたが・・・

今回は政調では取り扱わないとの事、な・ん・で?

飯能市や秩父市を中心とする市町から
条例の目玉の「ヘリコプター出動の有料規定」について
反対が続出しているようで、自民党役員会にお任せの様です。

これからの12月議会でどうなる事やら、
是非、県民の皆様に関心を持って頂きたいと思います。
| - | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
熊谷の小学生大活躍
おはようございます。
昨晩は、帰宅が遅く撃沈しておりました。
とは言え、お酒は飲んでませんよ。

昨日は「共生の心と絆を育む子供達・県民の集い」に出席して来ました。
kaijyou
沢山の皆さんに出席頂きました。
その中で「心の輪を広げる体験作文・障害ポスター」の表彰式があり
熊谷の小中学生が大活躍ですた。
受賞者25人中5人が入選です。埼玉県全体の中ですから

素晴らしい結果だと思います。
作文小学生部門
熊谷市立東小学校5年生 滝沢瑞季さん
熊谷市立新堀小学校5年 加藤菜々子さん
熊谷市立新堀小学校5年 森田芽衣さん
bbb
左から滝沢さん・加藤さん・森田さんです

ポスター部門小学生
熊谷市立東小学校5年生 新井春花さん

中学生
熊谷市立富士見中学校年 福留穂乃実さん(最優秀賞)でした。
皆さんおめでとうございました。
| - | 08:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
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